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<中期財政運営>閣僚委開く 財政目標への議論をスタート(毎日新聞)

 政府は20日朝、「中期的な財政運営に関する閣僚委員会」を開き、財政再建を巡る閣僚間の議論をスタートさせた。11年度から3年間の予算骨格を示す「中期財政フレーム」と、中長期の財政再建の道筋を示す「財政運営戦略」について、6月までの決定を目指す。

 鳩山由紀夫首相と菅直人副総理兼財務相、仙谷由人国家戦略担当相、平野博文官房長官らが出席。議論のたたき台として、有識者による検討委員会が4月6日に取りまとめた論点整理が報告された。

 今後の議論では、国と地方の債務残高を国内総生産(GDP)比で縮減するなどの財政再建目標の達成時期や、歳入改革を巡る消費税の取り扱いなどが焦点になる。

 委員会では、原口一博総務相が財政再建に向けた取り組みについて「地方にしわ寄せし、国の財政規律が緩むことがないようにすべきだ」と注文。亀井静香金融・郵政担当相(国民新党代表)は与党3党が連携して決定するよう要請した。【谷川貴史】

<偽造通貨>73歳容疑者逮捕 偽2000円札使う 愛知(毎日新聞)
コウノトリ 野生と放鳥のペアからひな 兵庫・豊岡の公園(毎日新聞)
ネットで教育語ろう 文科省が掲示板設置(産経新聞)
自立支援法訴訟 東京地裁でも和解成立 一連の14件終結(毎日新聞)
<福岡警官拳銃所持>容疑者「中学時からモデルガンに興味」(毎日新聞)

「日程管理が不十分」原因=3閣僚の予算委遅刻−政府答弁書(時事通信)

坊っちゃんは新潟出身? 帝大時代の漱石教え子説(産経新聞)

 松山市の旧制中学校を舞台に正義感の強い数学教師が騒動を起こす夏目漱石の代表作「坊っちゃん」。無鉄砲で江戸っ子かたぎの主人公、実は新潟出身の英語教師がモデルだった−。新潟県上越市の元教師、勝山一義さん(74)がこんな新説を唱えている。

 勝山さんの説によると、モデルは漱石の東京帝大時代の教え子で、宮城県立第四中学(現角田(かくだ)高校)に赴任した新潟市中央区沼垂(ぬったり)出身の堀川三四郎氏。

 「坊っちゃん」は教頭の赤シャツや同僚教師の野だいこら学校権力の横暴に反発した主人公が1カ月で辞任するまでを描いた小説。ベースは明治36年3月、四中で起こった卒業試験問題漏洩(ろうえい)事件とされ、県視学官・野田藤馬氏らが鎮めたこの事件で校長は降格、処分に不満を持つ教師6人も転出となった。

 坊っちゃんの主人公は事件で主犯とされ学校を去った数学教師、関根万司氏がモデルという説があり、事件直後に赴任した堀川氏は漱石に関根氏を紹介した人物との位置づけだった。勝山さんは堀川氏が1年2カ月という短期間で辞任したことに注目。「堀川氏も義憤に駆られ、不満を持った教師と行動を共にした。漱石はそんな教え子の姿をモデルにした」と唱える。

 勝山さんは堀川氏と小説の主人公に符合する点があると指摘。松山赴任の前、女中の清が「越後の笹飴(ささあめ)が食べたい」とねだる場面は新潟出身の堀川氏を暗示し、赤シャツが「君の前任者がやられた」と話す場面は堀川氏の前任、関根氏の事件を指すとしている。

 堀川氏に勤務先を世話するため、漱石が知人に送った書簡も見つかっている。新説について、作新学院大人間文化学部の片岡豊教授は「着目点は興味深い。新しい解釈が次々と発見されるのも坊っちゃんの魅力」と話している。(高木克聡)

児童養護施設で性的虐待=指導員が男児十数人に−岡山市(時事通信)
大丈夫と思うけど…ガラス1枚、ライオンの迫力(産経新聞)
堺の虐待死、母親の内縁の夫逮捕…日常的虐待も(読売新聞)
日露首脳年内3回会談 領土問題 首相、9月に訪露(産経新聞)
<水俣病>救済を閣議決定 未認定3万人超対象(毎日新聞)

遺体は32歳韓国人女性=スーツケース事件−金沢(時事通信)

【アニマル写真館】「カリフォルニアアシカ」京都市動物園(産経新聞)

 体長約2.5メートル、体重約300キロの丸々とした体を揺らし、餌をねだる姿が愛らしい京都市動物園(左京区)のカリフォルニアアシカ「えびす」(オス、17歳)は水の中にいるのが大好き。プールにプカプカと浮かんでのんびりしている様子が「癒やし系」として人気を集めている。

 大好物のアジを1日に10キロも食べる大食漢。餌を食べた後は、お気に入りの岩の上で昼寝するのが日課だ。「大きな体と裏腹にとてもおとなしい性格」と同園関係者は話す。

 繁殖期は毎年6月ごろ。1頭のオスが15頭ほどのメスを集めて「ハーレム」をつくるが、数年前にガールフレンドを亡くしたえびすは、今は1人ぼっち。しかし、「声をかけてくれるお客さんが何よりのお友達かもしれません」と飼育員たちは、えびすに温かいまなざしを注いでいる。

政府案、筋道通らぬ=普天間移設で官房長官に−沖縄知事(時事通信)
【話題の本】『考えない練習』小池龍之介著(産経新聞)
ソメイヨシノ 東京で満開…平年より4日早く(毎日新聞)
首相の指導力強調=郵政改革案決着で−亀井担当相(時事通信)
郵政決着、小沢流戦術が影響 参院選にらみ「郵政票」に軍配(産経新聞)

薬のネット販売禁止、無効請求を却下…東京地裁(読売新聞)

 一般用医薬品(市販薬)の一部を除きインターネットなどによる通信販売を禁止する厚生労働省の省令は、過大な規制で憲法に反するとして、健康食品・医薬品のネット通販大手「ケンコーコム」(東京)など2社が国を相手取り、省令の無効確認などを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。

 岩井伸晃裁判長は、「省令は訴訟の対象となる行政処分には当たらない」と述べ、訴えを却下した。省令については「医薬品の副作用被害の防止などを達成するための手段として合理性を認めることができる」と述べ、合憲判断を示した。

 昨年6月に施行された改正薬事法は、副作用が起こるリスクに応じ、市販薬を1〜3類に分類。これに伴って制定された省令は、リスクの高い1、2類について、電話やインターネットなどを使った通信販売を禁止した。

景気「悪い方向」、3年連続トップ=財政、外交にも懸念−社会意識調査(時事通信)
雲仙火砕流 焼けたカメラ、記念館で公開(毎日新聞)
【第48期囲碁十段戦】第2局 棋風通りの序盤(産経新聞)
<岡田外相>財源確保が困難なら、マニフェストの修正を(毎日新聞)
看護管理学会が都内で緊急フォーラム(下)(医療介護CBニュース)

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